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『文章チェキ』文章のチェックやキーワードを確認するサイトを作りました。

文章のチェックやキーワードを確認するサイト『文章チェキ』を作りました。

『文章チェキ』文章をチェックするサイト

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文章をチェックできるサイト『文章チェキ』を作りました。

文章チェキは次の項目について文章のチェックができます。

  • 文字数のカウント
  • 文章の校正・チェック
  • 単語の頻度
  • キーワードの抽出

ブログで記事を書いたときのチェックやSEO対策の確認に利用できるようになっています。さらに、URLを入力して『読み取り』ボタンを押すと入力したURL先の文章を読み取ってチェックすることもできるようにしました。

各ボタンはそれぞれ次のような機能になっています。

ボタン 機能
文章チェック 文章の校正をします
単語の頻度 文章を品詞ごとに分解して文章中の発生頻度を表示します
キーワード キーワードを抽出して重要度に応じて点数をつけます
読み取り URL先の文章を読み取ります

また、入力欄に文章を入力すると右下に文字数を表示します。

使用例

使い方の例として次の文章を入力します。

遙か彼方に小形飛行機が見える。

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上の画面のように入力欄の右下に、入力した文字数がカウント表示されます。

つぎに、『文章チェック』のボタンを押すと、先ほどの文章の校正が始まります。下段に修正候補部分をピックアップして指摘内容を表示します。指摘内容を確認して修正する必要があれば元の文章を修正し、再度チェックを行うことで文章の質を向上することができます。

同じように『単語の頻度』は文章中の単語の発生頻度がわかりますので、SEO対策で単語の増減が必要な場合に参考にすることができます。

『キーワード』は文章中の重要語句をキーワードとして抽出します。さらに、抽出した語句に点数を付けて重要度が高いほど高得点になるように表示します。この機能もSEO対策としてキーワードを盛り込みたいときの参考に利用できます。

以上、簡単に説明させていただきました。実際に触ってみるとすぐに使えると思いますので、ブログ記事を書く人やSEO対策が必要な人は1度使ってみてください。

おわりに

今回のサイトはYahoo APIを利用しています。たまたま文章の解析プログラムを調べているとYahoo APIを見つけて「これは面白い」と思って作ってみました。

ベース機能は1日ほどでできましたが、見た目の部分や細かい動作の調整で製作完了まで1週間くらいかかりました。文章の校正サイトは他にもありましたが、多くは同じようにYahoo APIを利用したものでした。ただ、使いにくかったり見にくかったので、自分が使いやすいようにすっきりとした見た目とシンプルなUIにしています。

URLの読み取り先の文字コードやhtmlの不備のあるサイトは読み取りに失敗する可能性がありますが、とりあえず第一弾として公開します。

基本部分は前回記事にした『時間ごとのtweet頻度を調べるアプリを作りました。』と同じように、rubyベースのsinatraを利用しています。

よかったら一度使ってみてください。