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Twitterを埋め込んでみました

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このサイトにTwitterを埋め込んでみました。

Twitterを埋め込む

自分のツイートをブログやサイトに埋め込むやり方です。

手順

  1. Twitterにログイン
  2. 右上のアイコンから「設定」を選択
  3. 左側メニューから「ウィジェット」を選択
  4. 「新規作成」ボタンをクリック
  5. 画面左下の「ウィジェットを作成」という青いボタンをクリック
  6. 画面下の枠内に表示されるコードをコピー
  7. 自分のブログやサイトに6のコードをペースト
  8. 表示確認 → 完了

上のような流れで進めていけば、自分のツイッターのタイムラインを表示するコードが出ますので、それをブログやサイトに貼り付ければ完了です。

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(クリックで拡大します 他の画像も同様)

先ほどの手順で2番に相当する操作が上の画面です。Twitterにログインしたら、自分のアイコンボタンを選択するとメニューが開きますので、「設定」を選択します。

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手順でいうと3,4になります。設定画面では、左側にメニューが並んでいますので、その中から今回の目的の「ウィジェット」を選択します。すると画面のように上の方に「新規作成」というボタンが表示されますので、それをクリックします。

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手順の5,6になります。先ほどのボタンをクリックすると上のような画面になります。この画面では、ツイッターのタイムラインを表示するための設定をしていきます。後で変更できますので、最初はデフォルトのままでも問題ないと思います。画面左下の「ウィジェットを作成」というボタンを選択します(画面では変更する場合のボタン表示になっています)。

ボタンをクリックすると、画面の下側にHTMLのコードが枠内に表示されますので、このコードをすべてコピーします。このコードがツイッターのタイムラインを表示してくれるようになります。

コードを生成することができれば、自分のブログやサイトの表示させたい位置に先ほどのコードをペーストします。あとは、実際に表示されるかどうかを確認して問題なければ完了です。

ぼくの場合は高さを調整して、デフォルトの600から350へと変更しています。この時、変更してもコードの貼り直しは不要で、ツイッターの設定がそのまま自分のページに反映されるようになっています。

参考サイト

Twitterを貼ってみる実験

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Twitterを貼ってみるに至った理由は主に2つです。

  1. Twitterを貼った効果を実験してみる
  2. ブログで取り上げるほどではない些細なメモ

まずは、Twitterの効果の確認です。現在(2015/08/21時点)ではフォロワーが7人とさびしい状況ですw これがこのサイトに貼ることで増えるかどうかをチェックしてみようと思いました。さらに、ごくまれにTwitterからこのサイトにアクセスがあるのですが、このTwitterを貼ることでもう少し効果が出るかをみてみたいです。

そして、もうひとつの理由が、些細なメモです。このブログに書く場合は、運悪く?このサイトへ訪れた人にも少しでも有益になるように、ある程度情報を書くように心がけています。ただ、それだとちょっとしたお知らせや発見でも、きちんとした文章・記事にする必要があるので、いろいろと作業も含めて大変です。ところが、ツイッターはそういった情報を残すのにピッタリのツールです。これをサイトに連携させることで、ちょうどいい感じに補完できます。

ツイッターにはこれまでほとんど地元のラーメンを食べた情報しか使っていませんでしたが、これを機会にうまく利用していきたいと思いっています。

おわりに

まずはものの試しにツイッターを貼り付けてみました。効果が見え始めるまで時間がかかると思いますが、今後もいろいろと試行錯誤して実験していきたいと考えています。

このサイトにはコメント欄とか問い合わせの窓口がないけど、ツイッターがその代わりになって連絡がとれたりするのだろうか? ツイッター初心者なので、そのあたりも今後の課題です(^^;