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資産推移

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ギリシャ問題と中国バブル崩壊?でこんな感じになっております。

資産推移グラフ

最初のグラフはとある人(自分なんですけどね)の資産推移です(絶対値は秘密ね(‘ε’)。3月中旬から資産のデータをとるようにしていますが、ここ数日で一気に元に戻ってしまいましたw。だいたい1日1回データをとってきて、それをグラフで見れるようにしています。実は面倒くさいことに、いろんな口座に分散されていて

  • UFJ銀行
  • ゆうちょ
  • ジャパンネット銀行
  • SBI
  • Monex
  • Monex(NISA)

上3つが銀行系で、下3つの証券系に分かれています。1年以上前は、毎月1回ごとに各口座にログインしてExcelで記録して確認していました。ただ、すごく面倒くさいので、3月頃からプログラムで自動的にデータをとれるようにしています。

グラフについては、基本的にちらっと確認する程度です。上がっても下がってもこれで売り買いすることはありませんが、大まかな資産推移がつかめるのでよかったなと思っています。

ギリシャ問題と中国バブル崩壊?の影響

つい最近まで右肩上がりっぽい?推移をしてきていましたが、ギリシャ問題と中国バブル崩壊?で一気に3月時点まで戻ってしまいましたw

個人的にはあまり値動きを気にしない投資方法なので、そこまで動揺することはありませんが、グラフで見てわかるように数日前の下降具合にはちょっと笑ってしまいます。ギリシャも中国もどちらもまだまだ予断を許さない状況だと思いますので、さらに下落する可能性もありそうですね。分散投資をしているので大打撃をくらいにくいですが、リーマンショックくらいの規模までになってくるといろいろとお通夜になるかもしれないですね。

投資方法

ぼくの投資方法は主にこんな感じ

  • 投資信託のインデックス投資
  • NISA枠で毎月積み立て
  • 年に2,3回、株の売買

基本は長期の投資方法にしています。というのも、デイトレードやFXのような売り買いが激しい投資方法はサラリーマンなどは仕事があって難しいからです。裏を返すと、サラリーマンやズボラな人でも長期投資ならできるのでおすすめです。

長期投資にもいくつか戦略がありますが、この戦略さえ間違わなければ資産を増やすことができると思っています。1つはバフェットのように「企業を見極めた方法」ですが、これはなかなか大変です。なので、ぼくのようにズボラ系の人におすすめできるのがインデックス型の投資方法です。

詳細は上の本にゆずるとして、インデックス投資は「市場平均に投資する」というスタイルです。利率は年間2~3%くらいを狙う形で、定期貯金よりも高利率になります。さらにアセットアロケーションと言って、海外や資産のタイプも分散することで、より変動に強くなります。

インデックス投資には手数料のコストをかけないのが基本となるので、「ノーロード型」で国内株式・国際株式・国際債券・その他(REIT)に分散しています。※国内債券が無いのは、銀行の現金貯金としているためです

今まではeMAXIS系が信託報酬率が低くてよかったのですが、最近はニッセイ系の方がより割安になっていておすすめです。ちなみに、今調べてみるとこんな感じでした。

投資信託 手数料 信託報酬率
eMAXIS 日経225インデックス 0% 0.432%
eMAXIS 全世界株式インデックス 0% 0.648%
eMAXIS 先進国債券インデックス 0% 0.648%
eMAXIS 先進国リートインデックス 0% 0.648%
ニッセイ日経225インデックスファンド 0% 0.27%
ニッセイ外国株式インデックスファンド 0% 0.4212%
ニッセイ外国債券インデックスファンド 0% 0.4104%
ニッセイグローバルリートインデックスF 0% 0.486%

実は、今回調べてみてeMAXISよりもニッセイが割安でよかったことに気が付いたという・・・ということで、今後のNISA積立はニッセイ系に変更していこうと思っています。

ちなみに積立の内訳はこんな感じです。

  • 国内株式 20%
  • 国際株式 40%
  • 国際債券 20%
  • その他  20%

投資信託ならマネックスがおすすめ

個人的には、投資信託をするならマネックス(monex)がおすすめだと思います。

  • 投資信託の種類が豊富
  • 投資信託の検索がしやすい

SBIとマネックスにしか口座を持っていないのですが、SBIは投資信託の検索・スクリーニングがやりにくかったです。(これも今回気が付いたのですが、SBIにも「投資信託検索ツール Fサーチ」というのがあって、これを使えばうまく検索できました。ただ、初心者には使いにくいと思いました)

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それに対して、マネックスでは上の画像のように、直感的でわかりやすく検索することができます。ぼくの場合は、ここで

  • 申し込み手数料 → ノーロード
  • 特色で選ぶ → インデックスファンド

これを条件にして、低コストな投資信託を探してから、国内・国際・株式・債権などの分類を見ています。インデックス型なので、リターンや過去の成績は全く見ません。と言っても、この作業自体は年に1,2回程度ですが・・・

おわりに

資産をグラフで見れるようになって、資産管理がすごく楽になりました。基本的には積立だけなので、相場をチェックすることはほとんどありませんが、いつでもグラフで確認できるのはすごい安心材料です。

先日のワタミの件があり、株の売り買いをしようと思っていた矢先、今度は「任天堂の社長が死去」。年に数回しか売り買いしないはずの株式ですが、ここ数日に一気に売り買いすることもありそうな今日この頃。