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データの可視化におどろいた話(インフォグラフィックス)

20150620_1

このページのデータの見せ方にすごくおどろいた話。

日本の人口推移

「ビッグデータ」が死語になりつつあるくらい、情報やデータ氾濫が当たり前になってきています。実際、情報があふれすぎてユーザーがデータ選択・判断に困惑するようになってきているみたいです。

例えば、TEDのこんな事例

インフォグラフィックス

そんな情報・データ氾濫を解決する方法の1つがインフォグラフィックスだと最近考えるようになりました。

「絵(ビジュアル)を利用して情報を整理して伝えましょう」という発想です。その考え方を最近知ったのですが、一番驚いたのが最初の「日本の人口推移」のページです。

「高齢化社会になりますよ」とか「少子化問題は大変です」と言っていろいろと文章とグラフでいろいろと問題点を説明するよりも、上のページで年表をスライドする方が日本の人口問題がひと目でわかります。

情報を普通の文章に写真やグラフを追加して見せるだけでなく、人口推移のページのように情報を整理して変化点を見せ方を工夫することで情報の伝わり方が全然違ってきます。

そんなわけで、これからはデータ氾濫の時代なので「データ整理して変化点をどう見せるか」の技術がすごく大事になってくるなと思っています。

人間が変化点に敏感なお話

おわりに

最後に、インフォグラフィックスでschooでも登壇された「櫻田 潤」先生のWebサイトと書籍を紹介します。こちらは情報をどうやってビジュアル化するかをまとめたものです。書籍の方はWebサイトをまとめ直したものとのことですが、情報をどうやってビジュアル化するかが非常に参考になりました。