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東京へ行ったよ(秋葉原編)

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夜行バスで東京へ行ってきたよin秋葉原編です。

京都→東京

京都発→東京行きの夜行バスに乗って秋葉原に行ってきました。(一番の目的は続きのニコニコ超会議)

  • 京都出発 24:00
  • 東京到着 06:40
  • 料金 2200円

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木曜日の夜発にすることで料金を格安にして移動します。

ぼくは年に2回(春・秋)東京へ行くことにしていますが、いつも夜行バスを使っています。安いのとちょっとした旅行気分が味わえるというのが理由です。

人によっては寝にくい・疲れる・トイレが心配などと夜行バスを避ける人もいるので万人向けではありませんが、個人的にはいつも愛用しています。ひとつだけ注意しているのは、社内が冷房で寒くなることがあるので上着を1枚用意しています。特に夜間は気温や車内温度が下がりがちなので要注意です。

トイレについても2時間おきくらいに休憩が入るので普通は問題ないと思います。さらにちょっとお金を払ってグレードアップするとトイレ付やのびのびシートといったより快適なプランも選べます。

写真のように夜移動して目が覚めたらすでに目的地に着いているので、1日中時間を使えるのもおすすめポイントです。

秋葉原へ

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東京へ着いたら早速、秋葉原へ行きました。

まだ朝が早いのでお店はどこもやっていません。だいたい10:00くらいから始まるところが多いので、それまでゆっくり時間をつぶします。今回はケンタッキーで時間をつぶしました。秋葉原のケンタッキーはコンセントが付いているので携帯を充電しながらゆっくりできてよかったです。

10:00くらいになるといろんなお店が開店しだします。

「あきばおー」のようなジャンクっぽいお店を巡りながら11:00くらいまで時間をつぶします。11:00の理由は秋葉原の本命の秋月電子が開店するからです。

秋月電子

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(開店早々から人がいます)

「電子工作をする人なら知らない人はいない」と言うほど有名な電子部品のお店秋月電子

秋月電子の人気の理由はこんなところだと思います。

  • 安い
  • 一通りの商品が揃う
  • PICマイコンが豊富

通販サイトも充実しているので、地方に住んでいても秋月電子のお世話になっている人はきっと多いんじゃないでしょうか。

ぼくの場合は、東京へ来ると必ず何か面白いものはないかなとチェックしています。今回はこちらの商品を買いました。

*超小型2線式LEDデジタル電圧計(パネルメータ)3桁表示 DC3~15V(赤色)オートレンジ

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これは普通のデジタル電圧計ですが、配線が+/-の2本だけというのが特徴です。普通の電圧計は自分のための電源線と計測のための線が必要なので合計4本の線が必要です。それに対してこの電圧計は2本でいいのが面白い特徴です。理由は測定する電圧から電源も供給してもらうというもので、それが理由で3V~の動作となっています。

250円という安さもあって、これを使って何か作ってみたいなと思います(何を作るかは未定)。

他にはRaspberry PiもB+や2の取り扱いも始まっていて、一般?(電子工作界隈)にもかなり浸透してきている印象をもちました。

つけ麺やすべえ

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ごく普通の人にもおすすめしたいのが、このつけ麺やすべです。

  • おいしい
  • 駅近(徒歩1分)

秋葉原の駅から歩いてすぐのところにあって、味もとてもおいしくてすごくおすすめです。

ピーク時に行くと並ぶことになりますが、人の回転も早いので時間に追われているのでなければ、入り口ぐらいの行列でも30分もすれば食べることができるのではないでしょうか。

味は辛味のつけ麺で、今回は大盛を注文しました(上の写真)。麺の量によらず760円なので好きな量を注文できますが、今回の大盛はちょっと多すぎました(^^;それでも完食できたのは、おいしいおかげですね。

秋葉原の散策

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午後はゆっくり秋葉原散策です。PCショップやジャンク屋さん、アニメイトなどの本やショップ屋などいろいろまわって時間をつぶしました。

上の写真はAKB劇場ですが、このあたりはメイド喫茶なども多くていろんな売り子がいるのも特徴ですね。昔はAKBメンバーもチケットを売っていたみたいなので、将来ブレイクするような人に実は会っているかもしれませんね。

歩き疲れたらまんが喫茶に入ってゆっくり時間をつぶしました。

お泊りはDVD試写室

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夜になると明日に備えて、ごはん・お風呂・寝るところです。

寝るところは上のDVD試写室といつも決めています。22時~10時まで2100円で1泊できます。DVD試写室というだけあって、ムフフなDVDを6本を借りれてしかもちょっとしたグッズのおまけもあります(・∀・)至れり尽くせり。なので、あとは22時までの時間をどうやりくりするかです。

そこで、おすすめなのがこちらのお風呂屋さん。

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3時間460円で入れるスーパー銭湯です。銭湯自体は大きくありませんが、秋葉原から徒歩圏内で入れるお風呂屋さんなので重宝しています。夜行バスからの長旅でいろいろと歩き疲れるので、肩までつかれるお風呂はシャワーと違っていやされますね。

ごはんはモスバーガーにして22時までまったりと時間調整です。

そして、22時になると戦闘開始です。早速狙ったDVD試写室へ。すると先客もいるし他にも後から何人もやってきます。実は、ゆっくりしているとお気に入りのタイプの部屋がとられてしまうので、ここは早く受付を完了したいところです。

・・・ところが、6本まで好きなDVDを借りれるというのがあるので、DVD選定にも余念がありません。かなりの時間をかけないと、適当に選んでしまうと後で寂しい夜を過ごして後悔してしまいます。なので、入念にDVDを選んでいきます。

そうこうしているうちに、他のお客さんがどんどんと受付を済ませていき、焦る中でのDVD選び。ここで妥協するか満足の1品を探し当てるか苦渋の決断が迫られます。

なんとかDVDを選択して受付を済ました時にはすでに希望のタイプの部屋は埋まってしまいました。残念・・・

それはともかく、朝10時までゆっくりできるのでDVDを見ながら次の日に備えるのでした。

ちなみに借りたDVDは

・・・書けないですよねw

おわりに

夜行バスから始まった長い旅路も無事DVD試写室で完了することができました。

次は、いよいよ本命のニコニコ超会議について書いていきたいと思います。