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ピラミッド9層@僧侶 サポドラキー

ピラミッド9僧やってきました。
動画は残念なことに途中で終わっています(ソフトの制限で10分)。

途中になってしまいましたが、YouTubeに動画をのせました。

PT構成

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PT構成は僧侶(自分)・バト・バト・ドラキーです。

9層は敵の湧きに対していかにすばやく殲滅していくかが重要なポイントだと思っています。そこで攻撃役としてバトルマスターを選びました。その理由を魔法使いと比べてみたいと思います。

バトルマスター 魔法使い
利点1 単体攻撃が強い 範囲攻撃が強い
利点2 MP消費が小さい 遠距離攻撃
欠点 近距離攻撃 MP消費が大きい

9層に関しては魔法使いの利点の「範囲攻撃が強い」が欠点になることがあります。

どういうことかというと、序盤のファラオ・ナジャが出てくるくらいまでは複数体の敵と同時に戦うことになります。その時に、魔法使いのマヒャデドスとかイオナズンが強すぎて一気に複数の敵から怒りをもらいがちです。そうなると、一気に敵から集中攻撃をもらってしまって死んでしまいます。

9層では1回死んでしまうと立て直すのが難しくて、そのまま敵に押しやられてしまって中盤以降でも後手になってしんどい状況が続きやすいです。

バトルマスターの場合は単体ずつ倒していくので、複数の敵から怒りをもらわずにタゲが分散しやすいので序盤が死ににくくなります。(と言いつつ、今回の動画では序盤~中盤で結構死んでしまったので、MP回復の時間がとれずに後半で苦労しています(^^;)

逆に中盤から後半にかけての7のヘッドから8の夫婦以降は、魔法使いの利点の遠距離攻撃が有効になってきます。特に8の夫婦ではバトマスはおたけびやゴールドシャワーで壊滅する可能性があるのに対して、魔法使いは生き残りやすいです。さらに最後のカーメン戦でも魔法使いの方が遠距離できるぶんだけ、敵の攻撃を分散できるので有利に動けると思います。

では、どうしてバトマスを選んだかというと、MP効率が魔法使いよりもいいからです。どうしてもMPが不足してしまうのですが、せいすいで回復するMP38で天下無双(MP8)は4回打てるのに対して、メラゾーマ(MP12)3発、マヒャデドス(MP24)1発です。魔法使いは自分でマホトラできるといってもサポだとどうしても狙ってMP管理ができません。中盤から常にMP補給をするようにしていても必ずボスでMP不足になりますので、この差はサポ戦略においては以外と大きいと思います。

他のPT構成もやってみましたがクリアできませんでした

  • 道具使い:はっぱの消費が・・・
  • 賢者:賢(自分)・魔魔僧で1時間やって安定しませんでした
  • スパ:全滅したときにお金・・・
  • 旅:いつかこれでクリアしたい

いろいろな構成をやってみましたが、最後のボスが召喚してもすぐに召喚したボスを倒せるくらいの火力がほしいなと思いました。ちなみに、ドラキーはマホドラキー・HP・ちりょうが40のザオ型です(本当はドルマ型にしたいけどなつきどが足りない・・・)

戦略

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魔法構成だとファラオデスの攻略がカギになると思いますが、バトマス・ドラキーでは関係ないのでただただサポを見守る次第ですw。

僧侶の場合はドラキーの早読み効果のおかげで

天使 → 祈り → スクルト → スクルト → ベホマラー

この順番のベホマラーがだいたい間に合います。このスクルト2回のおかげで序盤の乱戦で少しだけしのぎやすくなります。

ゴーレムが出るくらいまではベホマラーのぶっぱになると思います。ゴーレムは登場していきなりスーパーハイテンションにためて不意打ちするのでちょっと注意ですね(何度もやられましたw)。次のナジャが出てくる頃には敵の数も落ち着いてくるのではないでしょうか。逆にここで3匹以上になっているとここから先がきつくなるので、早めにあきらめて全滅した方がいいかもしれないです(今回の動画も結構ぐだった感じなのでこれよりひどいとやり直しをおすすめ)。

ラー・ルドラははっきり言ってMP回復タイムです。少しでもスキができたらMP回復。ここでMP回復しておかないと、なかなか後半にMP回復する暇が作れません。

ヘッドは出てきたらとりあえず「おたけび」。1回でも入ってしまえば、HPがオレンジまでは持っていけるはずです。そのまま敵がショックから回復してもHP赤付近なので、2,3発攻撃すれば怒ってくれるので仲間呼びをしなくなります。後はそのまま押し切れば仲間を呼ばれずに攻略できます。逆におたけびがきかなかったときは結構大変になりますので、ここは運に左右される所ですね(動画でもおたけびがきかないVerでした。とほほ)。

夫婦に関しては8層と違ってHPが少ないので、ごり押しでw。ボスの攻撃を3,4回凌げばだいたい1体倒せます。ただ、注意点として8の夫婦は2回行動なので、そこだけ気をつけます。(7のヘッドも2回行動)

2回行動の例(x:何もしない o:行動)

xxxxooxxxxooxxxxooxxxx

こんな感じで2回連続で行動してきます。それが終わった後はしばらく休止期間があって、それからまた2回行動といった感じです。似たようなボスに強ボスのベルムド影もありますね。

特に夫婦の2回行動の2回目におたけびやゴールドシャワーがあると、意識して逃げていないとほぼくらってしまいます(2回目の連続行動は見てからではきびしいです)。普段のおたけびやゴールドシャワーはボスの足が止まるので見分けやすいですが、2回目のそれらの行動の場合は注意しても自分の攻撃や呪文のモーション中だと避けれないので要注意です。

だいたい嫁が最後に残るので、ここでMP回復タイムです。あまり粘るとボスが出るのですが、何よりもMP回復を優先したいところです。できれば全員MP150以上を目標にしたいところですね(動画では散々ですがw)。

途中でだれかが死んだ場合はザオ型ドラキーなので、ドラキーのザオにベホマラーを合わせる感じで動いています。

ボス戦

ボス戦は運ですw

  • 召喚回数が少ない
  • 召喚ボスが弱い

この2つに恵まれればあっさりと勝てることがあると思います。逆にヘッドやラーなど仲間を呼ぶボスでさらに仲間を呼ばれてしまうとほぼ終了です(-人-)。

なので、この召喚の対策が1つの鍵です。と言いたいところですが、ほぼ対策はないので召喚されたボスをすぐにやっつけるのが一番の対策です。そのためにも火力が高いPT構成をしたいところです。ここで道具使いだと火力不足になりがちなのと、立て直しが遅いので苦労しやすいです。キャンセルショットもいまいち期待できないと思います。

ボスそのものの対策は2つです。

  1. 攻撃は横によける
  2. なるべく味方の壁を使って攻撃を遅らせる

1つ目の対策はボスの攻撃は横によけるのを基本とします。ジゴスパーク以外はボスの横よりも後ろ側だとくらいません(自分タゲ以外)。なので、ボスの攻撃は極力ボスの正面から横によけるようにします。

2つ目は召喚頻度を下げるという目的で有効です。人間PTと違ってサポPTは壁を切り替える戦略ができませんが、9層に関してはマップが広いことを利用すればエンド攻撃までひっぱれます(おたけびあり)。

あとは、固まって被弾しないようにできるだけばらけておくのがいいと思います。

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ボスまでで結構ぐだってMPトラブルで15分かかってしまいました。キャプチャソフトが10分制限なので、10分以内のクリアが次の目標ですね。

ボス攻撃まとめ

攻撃 範囲 ダメージ 補足
通常 タゲ単体 400
ふりおろし 前方 500-600
太陽神の鉄槌 タゲ周囲 480 即死
ジゴスパーク ボス周囲 400
スフィンクスの咆哮 タゲ周囲 500-600
おたけび 前方 300 ふっとび

今回の構成(僧バトバトドラキー)は、サポ交換なしに8層以外はクリアできました。サポ攻略においてサポ要員の交換がないのは助かりますね。8層攻略はまだなので、それと合わせていろいろ試してみたいと思っています。

9層に関しては150スキルで火力upすれば、もう少しいろんな職業でいけるようになるんじゃないかなと期待しています。その時はぜひ旅芸人でクリアしたいですね。