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メモテクニック(markdown記法)

# 表題

* 日時 1/13 20:00
* 場所 ○○駅の改札口

## 内容

メモの書き方について勉強会をします。
詳細はこちらをご参照ください。[詳細はこちら](http://www.abc.com/)

最近メモのテクニックとしてmarkdown記法というの見かけました。
このmarkdown記法すごいいいなと思ったので紹介します。

前置き

メモをとるときに簡単な決め事をきめておくとメモをとる効率がupします。例えば、会議を会を○で囲んで自分のマークを使って予定を入れたり、□を使ってリストを作って作業が完了すればチェックしたりといろいろなテクニックがあります。

あとメモ帳でもどんなメモ帳を使うかによっても作業効率が変わってきますね。昔いろいろとメモ帳を試した時期もありました。A4を折りたたんで使えるような大きなメモ帳を使ったこともありましたし、普通のシステム手帳もいろいろ使いました。最終的には手ぶらスタイルに憧れてミニ5の大きさのポケットに入る手帳を使っていた時期もありました。有名どころではほぼ日手帳というのもありますね。

ところが、最近さらに手ぶらを進めていて携帯電話(スマホ)に集約してきました。予定はGoogleカレンダーに統一してスマホから参照する形にできたので、あとは思いつきや忘れ物のチェックのメモをどうとりまとめたらいいかなという感じです。。スマホやPCでは従来のアナログ的なメモはやりにくくデジタル的なメモを考えないといけないなぁと考えていたときにmarkdownという記法をつい最近知りました。

markdown

markdownというのはデジタル的なメモをとるための簡単な決め事です。書き方の例はこの記事のTopのように簡単なマークで記録していきます。

特徴

  • 書き方が簡単
  • 見た目にわかりやすい
  • デジタル世界では結構普及している

メモで一番大事な書きやすさと見やすさが両立しているのがいい点です。さらにデジタル世界で普及しているので、補助ツールなどもいろいろあって助かります。それらを活用することでアナログメモの苦手な検索もデジタル活用で楽にできるようになっています。欠点は手書きできない事と複雑な表現ができないことです。ただ、メモという観点から考えるとメリットの方がはるかに上回ります。

この記事や今後の記事はこのmarkdown記法を使って書いていこうと思っています。個人的なメモについてもmarkdownを中心としたメモテクニックを取り入れて、デジタルメモをすすめていきたいなと考えている次第です。

参考サイト