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ドラクエ10のプレイスタイル

前回ドラクエ10をかなりやっていると書きました。
今回はドラクエ10のプレイスタイルを書いてみたいと思います。

以下ネタバレ画像がありますのでVersion2.4クリアした方のみご覧ください。

dq10クリア記念

これはVersion2.4をクリアしたときの記念画像です。自分ルールとして「シナリオストーリーはソロプレイでクリアする」ということで縛りプレイをしています(と言ってもSMじゃないよ)。どういうことかというと、基本は4人プレイできるのですが、人間プレイは自分だけで残り3人はコンピュータ操作でプレイするということです。

ソロプレイのおもしろいところは

  • 自分でパーティ構成を決めれる
  • コンピューター操作の3人プレイに合わせて動く
  • 自分のプレイが攻略を左右する

とにかく、すべてが自分にかかってくるということです。せっかくのネットゲームなので友達同士でクリアすることも楽しいですが、人間同士のパーティだと難易度がかなり下がるのに比べてソロプレイの達成感はすごいです。特に最近はシナリオも終盤に差し掛かっているということで、人間同士のパーティでも難易度がかなり高く苦戦必至のバランスです。なので当然ですが、ソロプレイの難易度はかなり高いものになってきます。

ソロプレイでやるとき

さらに個人的な縛りとして”旅芸人”を自分が使うことにしています。世間的にはかなり評価の低い職業ですが、攻防バランスがいいのでいろんな状況に対応できてたのしいです♪

上のクリア画像も自分が旅芸人を使ってクリアしています(他3人は武闘家・僧侶・マジカルハット)。
特にVer2.4のボスは長期戦になることと状態異常の攻撃が多いので、MP管理と状態異常の耐性装備を重視した構成としていました。

ドラクエ10は攻撃重視のごり押し型がかなり有効な戦略のゲームですが、個人的には相手に合わせて耐性装備を揃えることが一番大事だと思っています。装備も高Lvの何百万Gもするいい装備と言われるものよりも、ユニクロ装備とよばれる安くていろいろな職業で使える装備の方が有効な場面が多いと思います。特に耐性装備をきちんと揃えるか揃えないかによって難易度がかなり変わってきます。中には僧侶のキラポンに負担を押し付ける人もいますが、戦略の安定度が違ってくるので装備で耐性の準備しておくことが大事だと思います。

特にソロプレイではその比重が高くなるので、自分はもちろんですが他の3人についても装備を揃えた人を見つけてパーティを組むのがクリアする鍵になってきます。とろこがところが、なかなか自分の都合に合わせた装備の人も見つけるのは難しいので自分が仲間にしたモンスターで装備を合わせて仲間の1枠を埋めます。残りの2枠はフレンド枠の人を優先に探してパーティ構成に合わせた職業の人を見つけて進めています(幸いなことにフレンドのみなさんが強すぎるので職業が合えばだいたいそこで人探し終了です)。逆にフレンド枠の人が思っていた職業の人がいなくても、旅芸人という職業柄、ある程度パーティ構成に自由がきくので仲間モンスターを見直したりして進めています(例えば、魔法構成を考えていたけど、魔法使いがいなかったら物理構成にきりかえたりとか)。

何度か挑戦してどうしてもクリアできそうにない場合だけ、自分が僧侶になることも考えますがこれは最終手段です(今の所シナリオで僧侶は使わなくても進められています)。

今考えているソロプレイ

シナリオと魔法のカギの強ボスは一通りクリアしているので、こんなの考えてますよということで

  • 強ネルゲル
  • 災厄、強災厄4人クリア
  • コインボスいろいろ
  • ピラミッド8層

強ネルゲルと災厄はいけるかなと思っているので、時間を見つけて挑戦してみようと考えています。
強災厄とピラミッド8層、強コインボスはきっと無理・・・だよね(^^;